おじいちゃんの思い出が

おじいちゃんの思い出が・・・。私は小学生のころよくおじいちゃんと一緒に寝ていた・・・
おじいちゃんは暖かくておじいちゃんの手を枕にしてよく寝ていた、おじいちゃんも私のことをかなり可愛がってくれたと思う・・・
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中学生になってもよく一緒に寝ていたが、3年生くらいになると急に寝なくなった・・・
というのも反抗期が来ていたためおじいちゃんが「一緒に寝よう」と言って布団に入ってきたりするとよく蹴り飛ばしていた・・・
そんなことがあってもおじいちゃんは私を可愛がってくれたが、私はうざくてよく死ねとか言っていて段々とおじいちゃんも何も言わなくなっていった・・・

そしておじいちゃんがある日脳梗塞で倒れた・・・
しかし私はその時高校1年生で不良のような感じになっていたためお見舞いは1回しか行かなかった、がその1回をおじいちゃんはとても喜んでくれていた・・・

そんな関係を続け私も大学に入りおじいちゃんの存在なんか忘れていた頃、父からおじいちゃんが死んだとの連絡が入りさすがの私も病院に急行した・・・
本当におじいちゃんは死んでいた、私は泣かずに涙をこらえていたが、そんな私を見て父があるものを渡してきた・・・
それは小学5年生くらいの頃おじいちゃんと東京タワーに行ったときに描いてもらった私の絵である・・・
そんなに古いものをおじいちゃんは大事に持っていてくれた、私は涙が止まらずどーしてもっとお見舞いに行かなかったんだろうとか八つ当たりしたのかと悔やんだ・・・
祖母によるとおじいちゃんはいつも私の話をしてくれたらしい 元気か?とか受験受かったか?とか色々と心配してくれていたとのことだった・・・

私はおじいちゃんの手をとって自分の頬に当てた、その手は昔のような暖かさは無く冷たかった・・・

でもその手のおかげで私の心は昔の暖かさを取り戻したと思う、おじいちゃん大好きです・・・
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本当に泣ける話を集めてみました・・・。


おじいちゃんは爆撃機のクルーだった
おじいちゃんの戦時中の泣ける話

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