最愛の娘が嫁にいった感動する話

最愛の娘が嫁にいった感動する話です。この前、一人娘が嫁に行ったんだ。少し寂しいけど・・・・。

『目に入れても痛くない』と断言できる一人娘が嫁に行ったんだ。

結婚式で

「お父さん、今までありがとう。大好きです・・・・」

と言われた。もう号泣もんだよ・・・。

相手側の親もいたし、嫁の旦那もいた・・・。

何より笑顔で送ってやりたいと思ってた・・・。

だから、俺は泣かなかった。
(本当は泣きたかった)

涙と鼻水を流して笑ったんだ。

『我ながら情けない』と思った・・・。

しわくちゃの顔で、俺を見て泣いた娘・・・。

立とうとして転んで泣いた娘・・・。

背中よりもでっかいランドセルを背負って、カメラの画面いっぱいに笑顔を見せた娘・・・。

手が隠れるぐらいの制服に身を包んだ娘・・・。
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『お父さんのと一緒に洗わないで』と、嫁に怒鳴った娘・・・。

嫁がこの世を離れたとき、病室の窓ガラスがビリビリというくらい泣いた娘・・・。

三回に一回美味しい料理を作ってくれた娘・・・。

(今は三回が三回とも美味しい。断言する。)

頬を染めて、でも緊張しながら男(現旦那)をつれてきた娘・・・。

『大好きです。』といって、笑い泣きしてる娘・・・。

嫁に似て、笑顔の似合う娘が嫁に行ったよ・・・。

娘のウェディングドレス綺麗だったよ。

若い頃の嫁にそっくりだった・・・よ・・・。

俺も娘も元気にやってるから心配するなよ。

なぁ天国で見てたかな!?

俺たちの娘、輝いてたな・・・。
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