運命とは自分の力で切り開くもんだ

運命とは自分の力で切り開くもんやけど、たとえ結ばれなくとも強い縁で結ばれとるひともいると思とりまんねん・・・。

とは言うたものの、ウチは運命や宿命は信じていまへんやった。

それは運命と感じたひとと出会うた時もうまくいかへなんだからやで。

16歳の時やったんだけど。

ウチは原宿でアルバイトをしとったさかいすが、原宿にはストリートミュージシャンがようさんいました。

アルバイトの休憩中に友達が来とるっちゅうことで、ちょっと会おうと思い待ち合わせをしとった。

待ち合わせ場所にひとりのストリートミュージシャンがいたちゅうワケや。
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ウチは別に曲を聴いとったわけではあらへんが、一曲歌い終わったあとにウチのもとに来て、歌を聞いてくれておおきに、と言いに来よったちゅうワケや。

ただ友達と待ち合わせをしとっただけとはめっさ言えんと友達が来るまで雑談をしとった。

その日はそれで終わったさかいすが、後日偶然その男性がウチのバイト先に買い物に来よったちゅうワケや・・・。

お互い顔は覚えとったさかい、雑談をして、その後もその男性は頻繁にウチのバイト先に現れるようになりましてん。

それがきっかけで彼とはお付き合いをするようになりよったちゅうワケや。

彼は当時24歳でウチは16歳やった・・・。

ウチは若かったさかい結婚などは考えてへんかったさかいすが、彼はどうやら先を考えて付き合っとったようなんやねん・・・。
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凄く尊敬できる素晴らしい父親
中学時代の親友の感動する話

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